私の独身時代の楽しみの一つに休日の温泉巡りがありました。それこそ、ドライブの楽しみ半分温泉探しの楽しみ半分だったんですが、温泉好きの友達と特に行き先を決めずに、今日はこっち方面に行ってみよう~!!という感じで温泉を探すのがすごく楽しかったのを覚えています。またそれだけ温泉は探せばどこにでもあると言うのも温泉巡りの楽しみの一つです。ある休日にはガイドブックに載っているような温泉に、またつぎの休日には町の銭湯のような温泉に入ったり。大きさや金額に違いはあっても温泉は温泉。意外に安い銭湯の温泉が一番のお気に入りになったりもします。一日に巡れる温泉は少なくて1箇所、多くて3箇所程度だったんですが、車でドライブを楽しむ範囲には数年かけても休日だけでは制覇出来ないほどの温泉がありました。お互い結婚して休日の温泉巡りは出来なくなったけど、たまに会うと「温泉でも行く?」が合言葉な2人。子供が増えてもやっぱり温泉は癒され、裸の付き合いで本音が語れる場所です。
2010年8月アーカイブ
疲れがたまる一方と言う方、多いと思います。
ストレスがたまって、たまにはストレス解消になるようなことをしたいですね。
疲れも取れて、ストレスも解消できるそんなスポットが温泉だと思います。
日本全国に、たくさん温泉地があります。
湯布院や別府、登別に熱海などなど、あげていくときりがありません。
こうして、有名な温泉地の名前を聞いただけで、温泉に行きたくなってしまいます。
思い切って、休日に温泉巡りをするのっていいと思いませんか?
有名な温泉地に行くと、温泉がたくさんあります。
温泉宿にとまるのもいいですが、いろいろな温泉にたくさん使ってみると言うのもいいかもしれません。
数多くの温泉に入れたら、それだけで充実感があるかもしれません。
温泉地によっては、スタンプラリーなどの企画も用意されているようです。
一つの温泉地で、複数の温泉に入って、気分転換するのもいいですね。
休日を利用して、温泉地へ足を延ばしてみたいなって思います。
休日の温泉ですか...私が住んでいる広島県は、いい泉質の天然温泉が少ないんですよね。中国山地の方に行くとあるけど、ほとんど皆無と言ってもいいです。しかも、料金が高い。大人500円っていうのが、大体の相場です。
なので、わたしは隣接する他県の温泉によく行きます。島根県などまで行くと、いいお湯の割には、お値段がぐっと安くなるんですよ。大人300円台くらいかな。キャンプのついでに(いや、温泉のついでにキャンプか)、立ち寄って良かったのは、三瓶温泉。湯の華が多い火山性の温泉です。町の公衆浴場は、無人で営業していて、自動券売機で券を買って入りました。なんてのどかなんでしょうね。
匹見峡温泉なども良かったですよ。ホントにマイナーなんですけど、人も少なくて、ゆったり入れます。
忘れられないのが、岡山県の湯原温泉。砂湯と言う、ダムそばの河原の混浴露天風呂で有名ですよね。マイナーって言う訳じゃないんですけど、女性で実際に入るのには、穴場かな。バスタオル巻きはOKなんですよ。なんといってもタダ!しかも、泉質がホントにすばらしかったです。
岩手に住んでいると小一時間ですぐにいける温泉がかなり存在します。2時間かけるともっと増えます。そして3時間かけるとほぼ全域の温泉にいけます。他県からしてみるとなんで3時間かかるんだ?と思うかもしれませんが岩手はそれだけ広いんです。日帰りでいけるギリギリの距離で私が一番いいところだと思う温泉は藤七温泉。5月でもスタッドレスは必須の秘境です。雪が遅れて降ったときなんかは書き入れ時のゴールデンウィークでも前面通行止めなんてことも多々あります。だから県外の人は中々来にくい場所でもあります。しかしながらこの鄙びた湯治場の風情漂う温泉は、長期滞在もさることながら日帰りで入りに行っても素晴らしい。秘湯らしい温泉です。見た目かなり「ボロい」んですが。秘湯好きの方にとっては許容範囲の内でしょう。多分。しかも源泉が良いという評判です。緑色を帯びたクリーム色の濁り湯です。なんとなく「うう、効いてるなぁ」という感じがします。温泉に浸かっているだけで長距離ドライブも疲れが吹っ飛んでしまうので、一度来て見ては?松尾八幡平ICから車で小一時間です。